カテゴリ:拠点について( 3 )

土嚢のつみかえ作業を行いました

本日11日(金) あおぞら拠点は定休日ですm(_ _)m。
明日12日(土)は通常通り10時~18時オープンしています。


北関東地方の雨雲のレーダーを見て、昨年8月の広島を縦断する雨雲レーダーを思い出します。今は東北にあの雨雲がいます。

一夜明けた今。なお、どれほどたくさんの方々が不安な時間を過ごされているかと思い、そして、さまざまな方々が救援に尽力されている姿を思い浮かべつつ、これから先に起こることを思います。

昨日、地域の自治会さんからのご依頼で、学生2名と大人サポーター3名で、可部東の新建団地内道路脇の土嚢つみかえ作業を行いました。雨のたびに敷地内に泥水が流れ込む状態だったそうで、作業が終了後、「安心できる」と安堵の表情を浮かべておられる姿を見て、こちらもうれしくなりました。


【学生たちの活動が新聞に掲載されました】

一昨日・昨日 と学生たちの活動が中国新聞に掲載されました。

私たちは、若者たちとともに、一歩ずつでも着実に、地元の住民としてできることを続けていきます。
①6月に学生団体HUG-YOUが講師を務めたママ向けの防災バックづくり講座の成果が、安佐南区社協で展示されている記事
②昨日の土嚢つみかえ作業


 土嚢つみかえ作業の様子

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関連記事 と 学生の記事
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by aozorawakamono | 2015-09-11 08:36 | 拠点について | Trackback | Comments(0)

この場所を選んだ理由

拠点は、国道54号線沿いにあります。
この場所を選んだ主な理由は、3つです。

1.交通の便が比較的よい
 拠点は可部駅から徒歩5~6分で、バス停も近くにあります。安佐北区はその名のとおり、広島市で一番北にある区です。市内から16キロの距離は、学生たちにとって非常に遠くさまざまな負担をかけることになります。少しでも交通の便がよいところに!そう考えました。

2.非常時に備えて
 南側の窓の外には、可部東の被災現場が見えます。遠くからですが、復旧の様子を見ることができます。また、真裏になる北側は、可部小学校。非常時の生活避難所になる場所です。そして、安佐北区復興連携センターすまいるから徒歩3分。夜でも道は明るく、いざという時にベースとなり、センターに駆けつけられる立地です。

3.地域活動にふれる環境
 安佐北区には、さまざまな地域課題に取り組んでおられる団体がたくさんあります。
 拠点を置いたビルの3階にあるNPO法人子どもネットワーク可部さんもその一つで、可部で30年以上子ども支援の活動に取り組まれています。やがて親になっていく若者たちが、子どもネットワーク可部さんの活動を身近に見て、感じ、時には活動に参加させていただくことで、子どもたちとよい関係を築けるようになってほしい。そして、子どもネットワーク可部さんに限らず、地域のさまざまな団体活動に参加させて頂くきっかけになってほしいそう願いました。

この3条件に適った場所を見つけましたが、残念ながら拠点は2階で、そのうえ入口の階段が急こう配です。
足腰の鍛錬にはよいけれど、足腰に不安のある方たちにお越し頂くのは気が引けると思っています。なので、そういう時には、こちらからお邪魔して、若者は地域に行って現場を知る仕掛けになればと考えています。

南側の窓から外を眺めると・・・

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入口には、ツバメが巣をかけています ♡♡♡
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by aozorawakamono | 2015-05-19 21:28 | 拠点について | Trackback | Comments(0)

拠点

事務所は、国道54号線沿いにあるビルの2階です。
 ◇住所 : 広島市安佐北区可部4丁目10-8-201
      ※石田ビル2階
 ◇E-mail : aozora.wakamono@gmail.com
 ◇facebook : https://www.facebook.com/aozorawakamono
 ◇blog : http://aozorawkmn.exblog.jp/

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by aozorawakamono | 2015-05-15 20:04 | 拠点について | Trackback | Comments(0)