カテゴリ:団体活動( 3 )

ともに!

昨日は、「たねまく広場」をお借りして、ミーティングを行いました。
「たねまく広場」は、ひろしま避難者の会「アスチカ」さんが運営されるコミュニティースペース。「アスチカ」さんは、東日本大震災の地震や津波、東京電力福島第一原発事故により広島へ避難・移住されてこられた方々のグループです。
「たねまく広場」は避難・移住者の憩いの場。と同時に、さまざまな人たちが、ふらりと立ち寄り楽しく交流をしながらも、被災地の情報・広島の生活情報・集った人々とのおしゃべりなどを通して、何か一つ新しい発見を持ち帰る空間となることを目指して運営されています。
この方向性は「あおぞら」と共通します。あおぞらは発足当初から、アスチカさんといろいろなご縁で結ばれています。私たちもやっと落ち着いてきましたので、これから「たねまく広場」さんとより交流を深めていきます。
 たねまく広場さん
  facebook ⇒https://www.facebook.com/TanemakuSq/
  住所  広島市西区三篠町2丁目15-5
  オープン時間 月ー水10:00-16:00 金10:00-16:00

現在、たねまく広場では、広島土砂災害の写真展示中です。また、月に1度、広島土砂災害の区外避難者交流会も実施されています。

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手しごと作家さんの作品や東北支援の物販コーナーが常設されてます。
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毎月 素敵な講座や催し物が開催されています。
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ちょうど販売されていたスクナかぼちゃを手に、記念撮影~
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by aozorawakamono | 2015-11-10 21:15 | 団体活動 | Trackback | Comments(0)

ぶらボラさんへ

また台風です。まだ9月初旬だというのに、すでに18個目。気候変動の影響を感じます。
今回の台風は進路予想が難しいようで、なかなかパシッとした予報がでません。進路によっては、今週予定している屋外作業を順延しなければならず、事前準備の関係もあり判断するなら早くせねばと…関係者一同、何度も天気予報を確認しつつ、やきもきした1日でした。

それが一段落して、広島文教女子大学さんへ。
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ボランティア情報コーナー「ぶらボラ」のK室長と情報交換。
若者活動をサポートするためには、安佐北区内の大学との連携は欠かせません。K室長には、いつもお世話になっています。数か月ぶりに訪れた「ぶらボラ」では、たくさんのボランティア情報の閲覧ができ、学内ボランティア活動の様子を紹介したボードなど整然と整理されています。整備途中のあおぞらの状況を思うと、羨ましい…。

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ボランティア情報だけでなく、安佐北区内の公民館だよりや市民活動情報誌なども、最新号が常備されていました。
こういう地道な情報収集が、学生たちの学びにつなぐための下準備に欠かせません
これからも、連携を深めていきたいと考えています。



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by aozorawakamono | 2015-09-08 23:38 | 団体活動 | Trackback | Comments(0)

ふるさとが災害に見舞われたとき…私たちは。活動報告

今日は、拠点はお休みです。
けれども、団体活動の一環で、共同代表の2人で講演(活動報告)に行ってきました。
 ☆Twinkl Twinkl 夢への懸け橋@安芸区民文化センター
この試みは初めてのこと。
でも、これは少し前から、ずーっとやりたい、やらなければならないと思っていたことです。
あおぞらコアメンバーは、全員、820広島市土砂災害発災直後から、安佐北区災害ボランティアセンターの運営に携わってきた地域住民です。
社協職員でも広島市災害ボランティア活動連絡調整会議のメンバーでもなく、災害支援のプロでもない。自主防災組織の関係者でもないけれど、発災直後から「災害ボランティアセンター」の運営に携わってきた一地域住民の私たちが、ふるさとが災害に見舞われたとき、どういう状況に陥り、日々何を思い、何に戸惑い、どうやって体制を整え、どう向き合ってきたか。そして、今回、何を学び、これからのことをどう選択してきたか…それをお話しました。

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復旧はハード。では、復興とは? それは「まちづくり」。
暮らしている人たち同士が「助けて」と言える関係づくりと、緩やかなコミュニケーションの和と場づくりが、命と土地と暮らしを守るのだから。
それは、仕事や役割の立場から携わってきた人たちではなく、わからない中で苦闘してきた一住民の私たちが伝えていくことなんだと、私たちは考えています。
土砂かきをするのは、私たち住民とボランティアであり、行政機関は手伝ってはくれない。
終わりの見えない闘いと折り合いをつけながら、暮らしていくのにはどうすればいいのか?
それをたくさんお話してきました。

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こういう活動も、あおぞらの団体活動の1つです。






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by aozorawakamono | 2015-07-10 22:11 | 団体活動 | Trackback | Comments(0)